支部評議員会

評議員会議事録

平成29年度・秋

日時:平成29年11月19日(日) 12:00〜12:50
場所:石川県地場産業振興センター新館5階 第12研修室

評議員総数105名、出席者85名、委任状提出者10名であり、過半数以上の出席を得たことから、本評議員会の成立が確認された。

①第110回支部例会当番会長あいさつ

当番会長 源利成先生

②第109回支部例会 研修医優秀演題表彰
最優秀演題 初期研修医高松優斗(国立病院機構金沢医療センター)
専修医福島大(石川県立中央病院 消化器外科)
優秀演題 初期研修医疋島貞雄(富山市民病院 消化器内科)
専修医宮島沙織(石川県立中央病院 消化器内科)

上記受賞者に対し、第109回支部例会 当番会長 河合博志先生から表彰状が伝達された。

③審議事項
1.平成30年度事業計画(資料1)

資料1の事業計画案が承認された。

2.会計報告

第109回支部例会(平成29年春)決算(資料2)
第109回支部例会 河合会長より会計報告がなされ承認された。

第4回大腸ハンズオンセミナー決算(資料3)
第4回大腸ハンズオンセミナー 平松会長より会計報告がなされ承認された。

3.支部 新 評議員の選出(資料4)

1名が幹事会より推薦され、評議員会で新評議員として承認された。
新北陸支部評議員:神野正隆
なお、平成30年以降の支部評議員申請については、施設バランスを考慮し調整を行うことが支部長より報告された。

4.支部評議員の変更について(資料5)

支部評議員の移動として、1名の辞退者、2名の定年予定者、3名の新 支部評議員が報告された。支部評議員の総数は105名となった。

④報告事項
1.社団評議員候補者の選出報告(資料6)

来年度の社団評議員・非選挙社団評議員の改選に伴い、北陸支部では社団評議員9名、非選挙社団評議員2名(ともに1名減員)となった。現在業績を確認し、社団評議員推薦者の選考を行っていることが報告された。

2.各種委員会報告

本部評議員会(平成29年10月13日)(資料7)

認定制度中央審議会で、新規の指導施設認定には、常勤指導医1名以上、常勤専門医2名以上の3名以上の勤務が必要となったことが報告された。また、新たに指導連携施設を設け、非常勤指導医1名以上、常勤専門医2名以上の3名以上の勤務で申請可能なことが報告された。なお、非常勤医の定義は特になく、同一の非常勤指導医は2施設まで登録することが可能となった。

日本内科学会のサブスペシャルティ(2階)として消化器内視鏡学会専門医制度が認められたことが報告された。

これまで春の総会時に行っていた学会セミナーが、平成31年度以降は総会と分離して行うことが報告された。

3.第112回支部例会(平成30年秋)当番会長の選出(*資料1)

増永高晴先生が選出された。

4.第27回支部セミナー(平成31年1月頃)当番会長の選出(*資料1)

北方秀一先生が選出された。

5.第111回支部例会(平成30年春) 準備状況報告(資料8)

当番会長の宗本義則先生より準備状況が報告された。

6.第26回支部セミナー(平成30年1月) 準備状況報告(資料9)

当番会長の渡邊弘之先生の代理で支部長より準備状況が報告された。

7.多施設共同研究について(資料 10)

加賀谷幹事より進捗状況に関して報告があった。

ESD-FU studyは、症例登録が進んでいないが、これ以上の期間延長は行わず、平成29年12月31日で登録を終了することが報告された。

AI study(「早期胃癌内視鏡切除後の適切な内視鏡間隔の検討」)は、症例登録は進んでいるが、当初予測よりは遅れており、新規参加施設の呼びかけなどを行うこととなった。本支部例会で、事務局の鷹取先生より説明が行われる予定となった。

学会発表における倫理審査の対応について、学会ホームページに掲載されてある倫理フローが、平成30年3月以降の全ての演題登録に適用されることが確認された。平成30年春の支部例会より、抄録応募時に倫理審査の必要性ならびに承認状況を申請するとともに、当番会長が倫理審査の必要性を審査することとなった。

演題の倫理審査の必要性に関連し、オンラインなどの臨床研究に関する研修を受講することが説明された。

8.ENDOSCOPIC FORUMに関して(資料 11)

投稿規定が改訂され、新規に短報(ショートペーパー)を作ることが報告された。なお短報も、フルペーパーと同様に業績として取り扱うことが確認された。

9.総務報告

なし

10.その他

伊藤教授(金沢医科大学)よりJDDWの報告とお礼の挨拶があった。

以上